1 for da money

Check It Out

勤め人だった頃のこと。終了したプロジェクトの資料を躊躇なくガンガン捨てる先輩社員(男:当時36歳)を見て、「女もそうやって捨てるんですか?」って茶々を入れてみた。次の瞬間、隣の席の女子社員(当時28歳)が嗚咽し始めた。以来、軽口は慎むか、言うなら相応の覚悟を決めるようになった。

そろそろゲームマンガじゃ持たなくなってきたな・・・。

しかし外に出る気力がもうないんだ。ホントにな。

嫌なんだよ、誰かと会ったりとか。仕事だってもう辞めたいんだ。

でもそんなわけにいかないし。

気がついたら、俺は中学2年くらいから何も変わってないんだよ。

やってるゲームと見てるマンガが変わっただけで何にもだ。

それにしたってあの頃ほどはのめり込めない。

友達もいないし彼女もいない。俺はこの長い年月で何を得たんだ?

答えは「何も」だ。

取り残されていく気分ってわかるか?俺は今ようやく実感してるよ。

枯れていくのがわかるんだ、自分が。

感受性とか希望とか余裕とか、精神的な豊かさの全てが、

すり減って弱っていくんだ。

俺はマンガゲームばかりしてきたみたいに書いたけど、

他に何もしなかったわけじゃないんだ。

人付き合いをうまくやろうと頑張ったこともあったし、

好きな人に近づこうと努力したことだってあった。

自分のスキルを上げて特技を身につけようとしたこともあった。

勉強だって就職だってちゃんとやったし、今だってきちんと働いてる。

なのにどうして俺には何もないんだ。

人に胸を張って言えるものが何もない。

なんでだよ。あの時だってこの時だって、

その場で何かしら得ていったはずなのに、

どうして今俺の手元には何もないんだ。どうして俺は歪んでいくんだ。

傷ついて立ち上がってまた傷ついて堪えて踏ん張ってまた耐えて、

弱い俺は弱いなりに頑張ってきたじゃないか。

それなのにどうして少しも強くなれてないんだ。

どうして何も変わらないんだ。どうして何も変えられないんだ。

俺のしてきたことはいったいなんだったんだ。

「今」さえ楽しくすることができないのは、いったいどうしてなんだ。

「薬は水で飲んでください」という事は、一般的な「薬物服用時の注意」として 知られていると思いますが、それはグレープフルーツ・ジュースが、ある種の 薬物の吸収量を増加させ、過剰投与と同様な状況を身体につくりだし、危険が 生じる可能性がある、という事が発見された事によって知られるようになった ものです。

家にいると、ネットはできるし、プログラミングの参考資料はいっぱいあるし、本もマンガもあるし、爆音で音楽聴けるし、寝れるし、とにかく自由で便利なんですが、実際のところ本当にやりたいことが全然できなくなります。特にネットをダラダラとやって時間を浪費にすることが多く、いつでもネットができるという自由が、結果として僕をネットに縛り付け、自由を奪っていると言えます。物理的にはとても自由ですが、心理的にはこれほど不自由な場所はありません。