1 for da money

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私が冗談で「寄せ鍋理論」と名付けている理論がある。たとえば、ひとりの友人に、いまから私と話をしましょう、そのための時間をください、と言ったら、不安になって警戒されるだろう。でも、いまからおいしい鍋を食べませんか、といえば、ああいいですね、行きましょう、ということになるだろう。

人と話をしたいなと思ったら、話をしましょうとお願いしても無理なのだ。考えてみれば奇妙なことである。けっきょく何が目的で鍋を囲むかというと、お互い話をするためである。だったら話だけすればよいではないか。

しかし、人は、お互いの存在をむき出しにすることが、ほんとうに苦手だ。私たちは、相手の目を見たくないし、自分の目も見られたくない。
私たちは、お互いの目を見ずにすますために、私たちの間に小さな鍋を置いて、そこを見るのである。

40歳くらいになって、まだ一度も、「この前と同じレベルの成果を出すのに、次は前回より3割、かかる時間を減らすには、どんな方法があるんだろう?」と考えたことのないような人は、まじで「それはとてもヤバい状態なのだ」と理解したほうがいいですよ。

「文章力の鍛え方」系のエントリーは大概読んでてションボリする。必ず説教とセットになっている。脱オタエントリーと構造がまるで一緒。生兵法ほど語りたがる。

Twitter / 鋼屋ジン (via rpm99) (via otsune) (via jinakanishi) (via gkojay) (via gkojax) (via katoyuu) (via igi)

例えばお酒を飲んだら、同量の水を呑む。それって酒つくりのプロの中では常識なんだけど、学生時代に飲み会で水呑んでると「ダサい」って言われたりしたよね。水飲んでおくだけで身体への負担はグっと軽くなる。けどそんなこと、学校教育じゃあ誰も教えてくれない。それじゃダメだ。

「根拠のない自信を持ちなさい。根拠のある自信なんてすぐに崩れる」という先生の言葉は名言すぎた。

「水も滴るいい男」って、なぜ男に限定された表現なのか、なぜ「も」なのか、不思議に思って調べてみたら意外な語源が。元は遊郭の女が使っていた言葉で、「みつもしたたる」が正しいらしい。つまり、「貴方イケメンすぎてアタシの蜜さえも滴っちゃうわよー」という意味。そら女に使わないわな。

昔、明らかに顔採用やってるなと思った会社の採用担当者に「採用基準はどのようなものですか?」と聞いたら「教育で伸ばせない要素」という答えだった。

思い返すに、大学院での指導で「自分の頭で考えろ」と教員に言われたことは一度もないと思う。その代わり散々言われたのは「よく調べろ」。自分の頭で考えるというのはそれなりの危険があって、不適切な材料と不十分な思考力では斜め上にたどり着くものだ。

Twitter / mishiki: 思い返すに、大学院での指導で「自分の頭で考えろ」と教員に言わ … (via wideangle)

万回のreblogに値する

(via pressthebackspacekey)

おっとちきりんの悪口はそこまでだ

(via tamejirou)

(via ahhachan)